2010年6月 のアーカイブ

ストレスとハーバルセラピー

2010年6月30日 水曜日

最近、ハーバルセラピストという肩書きを持った人を、ちらほらと見かけるようになりました。この記事を読まれている人ではハーバルセラピストという言葉を聞いたことがあるという人も多いと思います。これまであまり耳にしなかったハーバルセラピー。ふと考えてみれば、ハーバルセラピストとは、現代社会にぴったりの職業なのではないか、と思います。その理由は、現代がストレス社会であるということがあります。ハーブの香りは、男女ともに多くの方に好まれています。その香りを嗅ぐだけで、癒された気分になります。お医者さんに貰える薬は、苦かったり、味がなかったり、と、精神的にはあまり癒されないけれども、ハーバルセラピストのハーブは、効用がよくわからなくても、使うだけで気持ちが楽になる気がします。ハーバルセラピーで集客するためには、まずそれをやるメリットを相手に伝えなければ人は集まりません。例えば、ストレスをテーマとすると、ハーブのお風呂や、ハーブのお茶でのストレス解消効果についてや、植物一つ一つはストレスに対してどのような効果があるのか、一般の人はそういったことを知りませんが、ハーバルセラピストの方は、きっとその特徴をよく把握していらっしゃるでしょうし、様々な使い方も熟知されていることでしょう。集客のためには、そういう情報をホームページなどでどんどん発信していくことが大切です。

ヘルシー志向とハーバルセラピー

2010年6月28日 月曜日

最近、ヘルシー志向が高まってきているようです。男性はともかくやはり女性の注目されているセラピーであると思います。オーガニックの食品や、オーガニックシャンプーなどの日用品売り場も増え、よりナチュラルなものを求める傾向が強くなっているようです。この気運は、ハーバルセラピストの需要も高めることでしょう。ハーバルセラピストは、西洋医学に基づく化学的な医薬品を用いるのではなく、その代替品として、ナチュラルな植物を用い、その効果を利用したセラピーを行います。そのようなハーバルセラピストの自然志向は、現在の、ナチュラルなヘルシーライフを求める志向にぴたりと合うのです。また、体に優しいヘルシー志向は、地球に優しいエコ思想にも繋がってきます。ハーバルセラピストの提供するライフスタイルは、自分で育てたハーブを必要なだけ摘んで最適な方法で使う、といったように、昔の人が当たり前のように持っていた、自然を大事にし、自然の恵みを受け、自然と共生するエコロジカルなライフスタイルです。健康とエコを大事にする現在の人々にとって、ハーバルセラピストはとても重要な存在であるといえるでしょう。今後そういったことに興味を持つ人たちは増えてくると思います。その人たちをヘルシー路線から集客を仕掛けていくのも方法の一つでしょう。

フラワーセラピーとアロマセラピー

2010年6月16日 水曜日

初春を告げる梅の香り。寒さの増す秋に心を温める金木犀の香り。花の香りは、私たちの緊張した心を、ふっと和らげてくれますね。フラワーセラピストにとって、それぞれの花の香りが持つ癒しの効果を使った、アロマテラピーは、とても大事なセラピーの一つです。フラワーセラピストの扱うアロマテラピーの方法は、様々あります。例えば、アロマキャンドルを灯してリラックスするのも一つの方法です。好きな香りと、相手の精神状態に合った香りを選び、最適なリラクゼーション空間を作りあげましょう。また、花の芳香成分からできた美容・化粧品も、アロマテラピーとして使えます。アロマテラピーには、香りが心を癒すだけではなく、直接体に効果を与える働きがありますから、フラワーセラピストはカウンセリングで、お肌の状態、体調なども含めてお話を聞き、適切なアドバイスをすることが大切です。他にも、ポプリや香水など、アロマテラピーの方法は沢山あります。美容と健康の両面からフラワーセラピーをどういった人たちをターゲットとしていくかを考えていくことが集客において重要になります。

ハーバルセラピストと美容

2010年6月16日 水曜日

ハーバルセラピストの方は、メディカルハーブに関する知識を元に、お客様の毎日をトータル的にサポートする、トータルケアを目指していることと思います。それゆえ、ココロと体の健康を維持することはもちろん、お客様の美容に気を遣うことも、ハーバルセラピストの務めだと考えている人も中にはみえるのではないでしょうか。シャンプー、コンディショナー、洗顔フォーム、化粧品などといった日常的に使用する美容品に、ハーブ使用を謳うブランドは多くあります。しかし、使用するハーブの種類、質、また、ハーブの他にどのような化学成分が含まれているかは、ブランドにより様々です。ハーバルセラピストは、市販の美容ブランドのコンセプト、各商品の成分表示に目を通します。そして、老化防止、乾燥防止など、それぞれのお客様のニーズに合わせて、最適と思われる商品をお薦めします。また、ハーバルセラピストとして得た知識をいかし、市販の商品だけではなく、ナチュラルな植物でできる、手作りの美用品の御提案も致します。「ヘルシーで、キレイ」をサポートする、これもハーバルセラピストの重要な仕事の一つと考えています。美容という路線で集客をかけていくのも一つの手段だと思いますよ。

フラワーセラピストとは

2010年6月15日 火曜日

あなたはフラワーセラピストをご存知でしょうか?今は様々なセラピーがありますが、その中の一つ、フラワーセラピーを行うセラピストのことをいいます。花のエッセンス、花のエネルギーを通じて、人々のココロを解きほぐすフラワーセラピスト。このフラワーセラピストになるためには、内閣府認証NPO法人のフラワーセラピー普及協会が主催する認定試験に合格し、協会に登録することが必要になります。登録されるとフラワーセラピストの称号を得ることができます。全国に多数あるフラワーセラピー普及協会の認定校では、フラワーセラピスト養成講座が開講されています。試験を受験したいと思った方は、お近くの認定校を確認してみましょう。インターネットなどで探すことができると思います。フラワーセラピスト養成講座では、フラワー、カラー、アロマ、心理の4分野における、フラワーセラピーの専門知識を勉強します。フラワーセラピスト養成講座の講師陣は、広い分野にわたる、その道のスペシャリストの方々ばかりです。週一回、月一回、あるいは集中講座など、受講者のペースの合わせたセミナーが開講されているので、是非色々な認定校のフラワーセラピスト養成講座スケジュールをチェックしてみましょう。フラワーセラピストには、1級、2級、3級の試験がありますが、通常、一こま2時間の授業が全24回のフラワーセラピスト養成講座で、全ての級を目指せる一通りの勉強ができるようになっています。

フラワーセラピストのこれから

2010年6月15日 火曜日

20世紀は、フラワーセラピストという職業が世の中に認知され、少しずつ広まっていく時代でした。21世紀は、フラワーセラピストとしての活躍の場、そしてセラピー・メソッドの幅が、ぐんと広がる時代です。これからのフラワーセラピストが、どのような可能性を秘めているか、考えてみました。例えば、グローバル社会を活かして、世界各地のネイティブフラワーの効果を取り入れることが、期待されます。現在フラワーセラピストの用いている花の種類は、ヨーロッパで一般的に知られている花が多いです。しかし、アフリカや南アメリカ、オセアニアでしかほとんど見られない花にも、それぞれの花のエネルギーがあるはずです。フラワーセラピストの方に、新しい花の、新しいエネルギーを、これから沢山教えて貰えれば嬉しいです。同様に、これまで、臨床心理学者とフラワーセラピストの接点が活かされてきたように、人類学者との交流も深め、あまり知られていない世界各地の、伝統的に受け継がれているフラワーセラピーを、統計学的・科学的見地から検証し、新しいセラピーの方法を常に提供し続けて欲しいと思います。フラワーセラピーの分野の、更なる発展を期待しています。そういった知識を取り入れ、いろいろな観点からどんな人がフラワーセラピストを求めているかを考えていくことが大切です。ターゲットを絞って集客について考えていきましょう。

ハーバルセラピストの歴史

2010年6月13日 日曜日

ハーバルセラピストが身近な存在として知られるようになって来たのは、つい最近のことです。一般的にはまだ知られていない人も多いと思います。しかし、ハーバルセラピストが行うハーバルセラピー、つまり植物療法の歴史はとても古く、最古の記録としては、5000年前にまで遡ります。インド、エジプト、中国といった古代文明の記録にもハーバルセラピーの存在が記されており、大昔から世界各地で、人間が、ハーバルセラピー、ひいてはその専門家であるハーバルセラピストに頼って暮らして来た事実が伺われます。この伝統は、中世、近代の間にも、絶えることなく受け継がれ、現在のグローバル社会においては、東西の知識を体系的にまとめ、検証することが可能となり、科学的基礎を踏まえた学として、国際的に確立されるまでになりました。ハーバルセラピストと聞くと、カタカナで何となくかっこいいイメージから新しい雰囲気を感じますが、このように、歴史的な背景を背負った、メディカルハーブの専門家です。ハーバルセラピストの助けを得ながら、日々の生活を健康的に暮らすという生き方は、私たち人間の歴史と共に、脈々と受け継がれてきたライフスタイルなのでしょう。この健康的な生活というものを売りとしてそういった健康思考の人たちにアプローチをかけていくというのも集客の手だと思います。

ハーバルセラピストにおける心と体のつながり

2010年6月13日 日曜日

セラピストの中には、心と体の繋がりを大事にしている方も多いと思います。ハーバルセラピストも、セラピーにおいてそういったことを大切にしています。「病は気から」と言われるように、実は体の不調は、心の不調と密接に関わっていることが多いです。風邪をひいたり、病気になったりした時に、私たちはそういった身体の不調をピンポイントで治そうとしますが、それと同様に、心の健康を取り戻すことも重要なことだと、ハーバルセラピストは考えます。心のケアと体のケアの両面から症状を改善しようということです。心の不調と一言でいっても、不安、緊張、イライラ、など様々な症状があります。ハーバルセラピストは、それぞれの植物が、様々な心の状態の中で、何に効果があるか、詳細な知識を持っています。相談して下さる方が、どのような悩みを抱えているのか、各ハーバルセラピストが決め細やかなカウンセリングで明らかにし、数多くの植物化学(フィトケミカル)成分の効果と照らし合わせ、心の不調を取り除くために、最適な方法を提案します。それぞれの悩みを抱えた人が、ハーバルセラピーによって心も体も健康で、楽しく生活を送ることができる、そんなライフスタイルを提案することが、ハーバルセラピストの大きな目標です。

ハーバルセラピストとは

2010年6月12日 土曜日

今、世界中には様々なセラピストが存在しています。その中に、ハーバルセラピストと呼ばれる人がいます。ハーバルセラピストとはいったいどういったことをするのでしょうか。ハーバルセラピストは、ハーブの持つ、様々な効果を通じて、人々の心をリラックスさせ、体の健康を促進させる手助けをするセラピストのことをいいます。このハーバルセラピストになるには、特定非営利活動法人の日本メディカルハーブ協会(JAMHA)へ入会し、協会が主催する認定試験に合格する必要があります。そのために、JAMHAが認定する認定校で、ハーバルセラピスト養成講座を受講し、試験に備えましょう。ハーバルセラピスト養成講座は、大体2時間を一コマとして週に一回受講する形になります。中には一日二コマの集中授業もありますので、各認定校のスケジュールを確認するようにしましょう。ハーバルセラピスト養成講座の中で、受講者はメディカルハーブの専門知識を深めていきます。通常、ハーバルセラピスト養成講座は、週一コマ換算した場合、4ヶ月程で修了となります。ハーバルセラピスト養成講座を無事修了した受講者は、認定試験を受験し、合格して、認定登録を済ませることで、晴れてハーバルセラピストの資格取得をすることになります。

ネットを使おう

2010年6月8日 火曜日

どんなことにも言えることですが、経営において集客をしていくことが最も重要です。集客ができなければ商売を続けていくことができませんからね。集客の方法には、いろいろなやり方があると思いますが、今の時代はインターネットを活用しての集客が大きいと思います。なぜなら、パソコンが普及し、どの家庭にもパソコンが一台はある時代になったからです。そのためなにかを調べたりするにもインターネットを使われる人が多くなりました。つまり、ハーバルセラピーやフラワーセラピーに興味を持っている人もインターネットでそれらの情報を探す可能性が高いわけです。インターネットを活用することでそういった人たちに24時間いつでも情報を発信することができます。インターネットを活用する方法にもいくつかあるのですが、まず第一にはホームページを作ることが大切です。また、すでにホームページをもって見える人もいるかもしれませんが、そこにはほしい情報はつまっていますか?どんなサイトか、どんな人に対してどんなことをするかをいうことが分かるホームページになっているでしょうか?集客のためにネットを活用していきましょう。