20世紀は、フラワーセラピストという職業が世の中に認知され、少しずつ広まっていく時代でした。21世紀は、フラワーセラピストとしての活躍の場、そしてセラピー・メソッドの幅が、ぐんと広がる時代です。これからのフラワーセラピストが、どのような可能性を秘めているか、考えてみました。例えば、グローバル社会を活かして、世界各地のネイティブフラワーの効果を取り入れることが、期待されます。現在フラワーセラピストの用いている花の種類は、ヨーロッパで一般的に知られている花が多いです。しかし、アフリカや南アメリカ、オセアニアでしかほとんど見られない花にも、それぞれの花のエネルギーがあるはずです。フラワーセラピストの方に、新しい花の、新しいエネルギーを、これから沢山教えて貰えれば嬉しいです。同様に、これまで、臨床心理学者とフラワーセラピストの接点が活かされてきたように、人類学者との交流も深め、あまり知られていない世界各地の、伝統的に受け継がれているフラワーセラピーを、統計学的・科学的見地から検証し、新しいセラピーの方法を常に提供し続けて欲しいと思います。フラワーセラピーの分野の、更なる発展を期待しています。そういった知識を取り入れ、いろいろな観点からどんな人がフラワーセラピストを求めているかを考えていくことが大切です。ターゲットを絞って集客について考えていきましょう。