ハーバルセラピストの歴史

2010年6月13日

ハーバルセラピストが身近な存在として知られるようになって来たのは、つい最近のことです。一般的にはまだ知られていない人も多いと思います。しかし、ハーバルセラピストが行うハーバルセラピー、つまり植物療法の歴史はとても古く、最古の記録としては、5000年前にまで遡ります。インド、エジプト、中国といった古代文明の記録にもハーバルセラピーの存在が記されており、大昔から世界各地で、人間が、ハーバルセラピー、ひいてはその専門家であるハーバルセラピストに頼って暮らして来た事実が伺われます。この伝統は、中世、近代の間にも、絶えることなく受け継がれ、現在のグローバル社会においては、東西の知識を体系的にまとめ、検証することが可能となり、科学的基礎を踏まえた学として、国際的に確立されるまでになりました。ハーバルセラピストと聞くと、カタカナで何となくかっこいいイメージから新しい雰囲気を感じますが、このように、歴史的な背景を背負った、メディカルハーブの専門家です。ハーバルセラピストの助けを得ながら、日々の生活を健康的に暮らすという生き方は、私たち人間の歴史と共に、脈々と受け継がれてきたライフスタイルなのでしょう。この健康的な生活というものを売りとしてそういった健康思考の人たちにアプローチをかけていくというのも集客の手だと思います。

ハーバルセラピストにおける心と体のつながり

2010年6月13日

セラピストの中には、心と体の繋がりを大事にしている方も多いと思います。ハーバルセラピストも、セラピーにおいてそういったことを大切にしています。「病は気から」と言われるように、実は体の不調は、心の不調と密接に関わっていることが多いです。風邪をひいたり、病気になったりした時に、私たちはそういった身体の不調をピンポイントで治そうとしますが、それと同様に、心の健康を取り戻すことも重要なことだと、ハーバルセラピストは考えます。心のケアと体のケアの両面から症状を改善しようということです。心の不調と一言でいっても、不安、緊張、イライラ、など様々な症状があります。ハーバルセラピストは、それぞれの植物が、様々な心の状態の中で、何に効果があるか、詳細な知識を持っています。相談して下さる方が、どのような悩みを抱えているのか、各ハーバルセラピストが決め細やかなカウンセリングで明らかにし、数多くの植物化学(フィトケミカル)成分の効果と照らし合わせ、心の不調を取り除くために、最適な方法を提案します。それぞれの悩みを抱えた人が、ハーバルセラピーによって心も体も健康で、楽しく生活を送ることができる、そんなライフスタイルを提案することが、ハーバルセラピストの大きな目標です。

ハーバルセラピストとは

2010年6月12日

今、世界中には様々なセラピストが存在しています。その中に、ハーバルセラピストと呼ばれる人がいます。ハーバルセラピストとはいったいどういったことをするのでしょうか。ハーバルセラピストは、ハーブの持つ、様々な効果を通じて、人々の心をリラックスさせ、体の健康を促進させる手助けをするセラピストのことをいいます。このハーバルセラピストになるには、特定非営利活動法人の日本メディカルハーブ協会(JAMHA)へ入会し、協会が主催する認定試験に合格する必要があります。そのために、JAMHAが認定する認定校で、ハーバルセラピスト養成講座を受講し、試験に備えましょう。ハーバルセラピスト養成講座は、大体2時間を一コマとして週に一回受講する形になります。中には一日二コマの集中授業もありますので、各認定校のスケジュールを確認するようにしましょう。ハーバルセラピスト養成講座の中で、受講者はメディカルハーブの専門知識を深めていきます。通常、ハーバルセラピスト養成講座は、週一コマ換算した場合、4ヶ月程で修了となります。ハーバルセラピスト養成講座を無事修了した受講者は、認定試験を受験し、合格して、認定登録を済ませることで、晴れてハーバルセラピストの資格取得をすることになります。

ネットを使おう

2010年6月8日

どんなことにも言えることですが、経営において集客をしていくことが最も重要です。集客ができなければ商売を続けていくことができませんからね。集客の方法には、いろいろなやり方があると思いますが、今の時代はインターネットを活用しての集客が大きいと思います。なぜなら、パソコンが普及し、どの家庭にもパソコンが一台はある時代になったからです。そのためなにかを調べたりするにもインターネットを使われる人が多くなりました。つまり、ハーバルセラピーやフラワーセラピーに興味を持っている人もインターネットでそれらの情報を探す可能性が高いわけです。インターネットを活用することでそういった人たちに24時間いつでも情報を発信することができます。インターネットを活用する方法にもいくつかあるのですが、まず第一にはホームページを作ることが大切です。また、すでにホームページをもって見える人もいるかもしれませんが、そこにはほしい情報はつまっていますか?どんなサイトか、どんな人に対してどんなことをするかをいうことが分かるホームページになっているでしょうか?集客のためにネットを活用していきましょう。